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先生になっていた

■友人Y君のバイトの手伝いで教科書の販売をする。県下の色々な高校に行って参考書などを売るのだが、夏休み前ということで3月についで繁盛期なんだそうだ。

e0053718_1611337.jpgで、昨日は海を渡って反対側の半島にある高校まで。左は、行く途中にフェリーから見た桜島。晴れてて綺麗でしたよ。



■で、今日は市内の高校をいくつか回って参考書の配送。I高校にいって英語教官室に行ったら、中学校の同級生のY・Aちゃんを見つける。「!!」と思ったのだが、どうやら向こうは気づいていないらしく、こちらも仕事中に声をかけるのはどうか、とかなんとか考えていたら、声をかける機会を逸してしまった。残念。でもキレイになってました。またいつか同窓会で会いましょう。お仕事がんばってね。

■博多山笠に行ってきます。カメラを持っていって写真を撮ろうと思っていたのだが、水がかかるらしくて悩んでいる。ラップでも持っていこうか。というわけで、行ってきます。
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by birdog_dd | 2006-07-14 16:08 | 平和な日々  

世界の頂点 青と蒼 冒険の終わり

■ドイツW杯、決勝。イタリア対フランス。

 W杯決勝 イタリア対フランス PK制しイタリア優勝

攻守の切り替えがめまぐるしい、決勝にふさわしい好ゲームだった。後述するが、ジダンとマテラッツィが非常に注目されたゲームだった。色々と思うことが多いので、今回は長くなります。


■開始7分。マテラッツィがファールを取られ、PKに。それをジダンが決めてフランスが先制する。もともとサッカーはそこまで詳しいわけではないのだが、いくつか試合を見るだけでいかにジダンが偉大なプレーヤーかを知ることが出来た。そして現役最後の試合、彼にとってもフランスチームにとっても、フランス国民やファンにとっても大きすぎる意味を持つ決勝。そのジダンのゴールで幕を開ける。

しかしその数分後。イタリアは非常に精密なコーナーキックから、先ほどファールを取られたマテラッツィがヘディングでシュート、ゴールを決める。芸術的といってもいい、綺麗なセットプレーからのゴールだったと思う。

前半が終了し後半になるが、1-1からスコアは動かない。フランスはジダンを中心に絶妙なスペーシングでイタリアゴールに迫るが、イタリアの固い守備陣を抜けることが出来ない。かたやイタリアもボールをとった後から速いボール回しでカウンター。しかしゴールを破れない。試合は延長戦へ突入する(何回も素晴らしいプレーがあって、そのたびに部屋で大声を上げていた)。

延長戦前半、疲労もあって大きな動きはない。もしや、と思う場面もいくつかあったが、やはりスコアは動かないまま、世界一を決める戦いは延長戦後半へ進む。

■延長戦後半、5分。マテラッツィが倒れている。レフェリーが駆け寄り、イタリアチームやベンチが猛抗議をしている。リプレイが再生される。ジダンのマークをしているマテラッツィがジダンのシャツをつかみつつ何事か言う。一言二言の口論。そしてジダンがマテラッツィに対し頭突きを見舞い、マテラッツィは倒れこんだ。ここまでおおむね公正で適当なレフェリングで、スピーディな試合をコントロールしてきた主審がジダンに駆け寄りカードを掲げる。赤だった。


現役最後の試合が世界最高の舞台。しかし。その幕切れは一発退場だった。W杯の横を、目を伏せてピッチから去る稀代の名選手のその背中に、心を揺さぶられた。

マテラッツィに対してもイエローカードが提示される。ここでも公正なジャッジだったのだろうか。いや、確かに公正だったのだろう。オリンピア・シュタディオンが震える。マテラッツィがボールを持つたびに地響きのようなブーイングが巻き起こる。一人減ったフランスは、しかし動きが鈍るどころかさらに鋭さを増していく。それでもイタリアのゴールは割れず、ついに決勝でPKに突入してしまう。

■GKバルテズ、ブフォン。不世出のGK二人が互いを讃えあい、PKが始まる。イタリアの一人目はピルロ。確実に決める。フランスはビルトール、こちらも確実に決める。二人目、イタリア、マテラッツィ。ブーイングのなか、彼は堂々とゴール右隅に決める。フランスのトレセゲ、放ったシュートは鋭くクロスバーに当たって、ゴールからはじかれた。その後イタリアは全員決め、24年ぶりの優勝が決定した。

■今大会、最も注目されたプレーヤーの一人であろうジダン。人格者として知られる彼をあのような行為に走らせたのはなんだったのか。

さて、今大会は監督が重要であることも再認識されたようだ。イタリアのリッピ監督とフランスのドメネク監督、どちらも失敗はなかったが、やはりリッピ監督のほうがシャープな采配をしていたように感じる。



■試合全体を通して、ジダン・マテラッツィの事件までは、非常にエキサイティングな試合だった。その後もエキサイティングではあったが、個人的には後味の悪さを感じてしまう。しかしそれはそれ、結果は結果だ。レフェリーは公正だったし冷静に進行した。イタリアの優勝を称えるべきだろう。しかし非常に個人的な話をさせてもらえば、ジダンに最後まで、プレーを、ラストダンスを、彼いわく「冒険」を、全うしてもらいたかった。少なくとも一生後悔するような試合になって欲しくなかったのだった。
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by birdog_dd | 2006-07-10 06:50 | 熱かったり重かったりする話  

似ている

■アクエリアス・フリースタイルのCM、バックで流れているレミオロメンの声が和田アキコに聞こえて仕方がない。
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by birdog_dd | 2006-07-10 03:57 | 平和な日々  

さびしい集合写真

■土曜日、午前に写真部で卒業アルバム用の写真撮影。前日に回ってきた連絡では6人しか出席しないと書いてあったので、「あれ?集合写真を撮るんじゃないの?」と思ったが、やっぱり集合写真だった。総勢30名弱のうち、6人しか集まらないとは。しかも今年卒業するひとすら全員ではないし。

■その後、モノクロプリントをする。師匠のアドバイスに従って、初めて覆い焼きを実行。一応出来たのだが、疑問点があるため後日師匠のところに聞きに行こう。しかし、やればできるもんだなぁ。

■W杯、3位決定戦。途中まで見ていて0-0だったのだが、少し目を離して再び見たらいきなり3-0になっていた。なんだそりゃ。でもいい時代ですね、ハイライトでゴールシーンを全部見れた。…せっかくだから生で見たかった…。結果は3-1。ラウールすげぇ。
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by birdog_dd | 2006-07-10 02:16 | 平和な日々  

撮ってない

■ちょっと前、一年生に構図を教えるために、写真を撮って見せあいっこをしようというものに誘われた。で、今から行ってくるのだが、写真全然撮ってない。なんだかもう肩身が狭い。どうしたものか。
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by birdog_dd | 2006-07-07 16:41 | 平和な日々  

幸せな知らせは無いものか

■早朝、イタリア対ドイツを観る。延長戦前半まではしっかり見ていたのだが、ほんの少しうとうとしてしまい、次に気づいたときは2-0でイタリアが勝利していました。もー。ゴールシーン見たかったよ。ハイライトで観たらデルピエロが決めたそうだ。いい所を持っていくなぁ。

■その試合中に速報で北朝鮮のミサイル発射を知る。ついにやってしまったか。瀬戸際外交でずっとやってきたようだが、今回は瀬戸際のあちら側に行ってしまったようだ。周辺各国も非難轟々。北朝鮮が、外交的に手詰まりになってしまうのが怖い。常識で考えられないお国だから。かと思えば韓国も竹島海域を調査だって。もう、あそこの人達はやくざだな。やれやれ。

■昼過ぎ、後輩の心理実験に協力する。俺は感覚的に物事を考える人間らしい。納得するところは多々あるが、今から理論を扱う開発設計なんて仕事をするのにそれでいいのか。

■その後、写真のプリント。色々試してみたが、会心の出来がない。明日にでも師匠に相談に行こう。でも明日は大雨。なんだかなぁ。
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by birdog_dd | 2006-07-06 00:58 | 平和な日々  

退く

■サッカーネタ。

 中田英寿選手、現役引退を発表

29歳。聞くところによると批判されることも少なくなかったという。しかし日本のプレーヤーが世界に通用することを示したのも彼だったし、日本代表で戦い続けたのも彼だ。批判も擁護も数多くあるということはそれだけカリスマ性があったのだろう。多くは語らないが、俺は彼の引退を惜しむ。
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by birdog_dd | 2006-07-04 01:20 | 平和な日々  

快晴のち雨

■土曜日、ラグビーの練習へ。幸いというかなんというか、快晴。さんさんと降り注ぐ太陽。流れ落ちる汗、焼け付く大地。遠まわしに言ってみたが、死ぬほど暑かった。

■夏のバーゲンが始まるので、いろいろ見に行こうと考える。とりあえず電車代だけもって繁華街へ行き、そこのATMでおろさなきゃな、と思いつつ電車から降りたときには19時3分。ATMはすでに閉まっていた。買い物をすることはおろか、電車に乗ることも出来ない。立ちすくむ。

■が、すぐに諦めて徒歩で帰ることにした。てくてく歩いていると雨が降り出す。携帯も電池が切れる。あぁ、泣きっ面に蜂とはこういうことを言うのだな、と身をもって学習した。

■幸運なことに、デジカメを持っていた。ちょうどいいから散歩しながら写真を撮ろう、と思い立つ。で、そう思い始めるとなかなか楽しいのであった。でも次はなくて良いよ、こんなこと。

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      雨上がり           宵の三日月
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by birdog_dd | 2006-07-03 04:30 | 平和な日々  

ブラジルが!

■まさか!あのブラジルが!

 フランス、王者ブラジルを撃破

ロナウジーニョを筆頭に、ロナウド、カカ、ロビーニョ、アドリアーノ、ジュニーニョ、ロベルトカルロス、カフー、などなど、上げればきりがない名プレーヤーたちを擁する優勝候補筆頭が!負けてしまうとは。かといって、大番狂わせかといえばそんなこともない。ジダンは今日もベテランらしい貫禄でゲームコントロールしていたし、前半ロナウジーニョはなれないポジションで居心地が悪そうだった。決定機もいくつかあったし、何より決勝点を決めたのはジダン→アンリというフランスご自慢の連携だった。このゲーム、前半のフォーメーションがポイントだったように思える。居心地が悪いロナウジーニョ、水を得た魚のごときジダン。後半、ロナウジーニョがいつものポジションに戻ってからのブラジルのパス回しはやはり凄かったのだから。そう考えると、この大会は監督が勝敗を左右している面が大きい気がする。やはり選手だけではないのだ。

さて、フランスの主将であり稀代の名プレーヤー、ジダン。ベテラン中のベテランで、プレーと人格、両方から尊敬を集める人物だそうだが、彼の冒険も終わらない。

■もう一つの試合、イングランド対ポルトガル。色々あったが、ベッカム負傷退場で、ルーニーがレッドカード。PKにまでもつれこんだ。ベッカム、W杯ではPKに縁がないのだろうか。キャプテンでもあっただけに、そのときピッチにいなかったことを悔やんでいることだろう。

■アルゼンチンも開催国ドイツを相手に敗退。ベスト8になってくるとどこがきてもおかしくはないチームだったが、南米がいなくなるとはな。

■俺の周りでは、W杯の優勝国を対象に賭けが行われている。ラグビーの先輩や後輩も何人かやっていたのだが、ほぼ例外なくブラジルに賭けていた。今頃どこかで叫んでいるに違いない。
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by birdog_dd | 2006-07-02 06:29  

たなコンたなコン

■と、いうわけで、写真部のたなコンにいってきた。バーベキューを部室棟の下でやりながらお酒を飲む。新歓の時に来ていなかった一年生の名前を覚える、というのが今回のお題。…だったはずなのだが、気がついてみれば一年生は二人しか来ておらず、結局何人かね名前は分からないままだった。

■一年生としゃべったり、三年生としゃべったり、女の子と恋バナしたり。一応全員とコミュニケーションをとれたし、焼き肉も腹いっぱいたべたし、焼おにぎりも作れたし。満足です。

■部長と、元部長の誕生日のお祝いも同時開催。ケーキも買ってきてて、準備もバッチリ。さらに二年生の男の子がチーズケーキを作ってきており、デザートも大充実の飲み会だった。やー、もうホント大満足です。
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by birdog_dd | 2006-07-01 03:35 | 平和な日々