カテゴリ:photo life( 12 )

 

京都の午後

■本日のTRIBE

   ・オレンジブロッサム (オンザロックで)

■日曜日、友人I情報で知った写真展に行く。鹿児島にいらっしゃる、写真の師匠(と勝手にオレが言ってるだけだが)の作品が入選しており、それが全国を回っているのだ。関西では京都市美術館で展示された。

■視点、というテーマで組み写真、単体作品、が選ばれている。師匠は単体作品。モノクロで、ぼろぼろの、でも生活の香りがする家の前で、家族4人がすばらしい笑顔で笑っている。絶妙なコントラストなどテクニックはもちろんだが、何より笑顔がいい。Iは話を聞きたいと言っていたが、オレもぜひ聞きたい。

■あんまり特選とか入選は考えずに見て回ったのだが、後からチラシで確認したところ印象に残っている作品はだいたい入選作品だった。きっと選考委員も凄く良いのだろうな。

e0053718_1122560.jpg■搬出時間が迫っていたので慌てて行ったのだが、幸いそれなりにゆっくり観る時間があって良かった。写真展で満足したあと、夕方の京都を散歩。友人Bさんが知っていた、落ち着いた喫茶店で特性スフレを食べる。かなり本格的なスフレだったのだが、それと同じかそれよりも、店に入ったときの「おいでやす〜」に幸せを感じたのだった。京都すばらしい。その後川縁を散歩して帰ったのだが、河原でガンジーの絵を書いている外国人を見かけて写真を撮らせてもらった。上の写真。にてますよね。


■なにかスペシャルな何かがあったわけではないのだが、幸せな午後だった。いいな、京都。
[PR]

by birdog_dd | 2008-08-06 01:11 | photo life  

ないものねだり

■先週の日曜日にスーツを新調したのだが、なんだかんだで未だに取りに行けていない。明日こそは!

■水曜日、会社内の写真好きの人達とミーティング。そのうちの一人にSさんという方がいるのだが、この人はセミプロ並みだ、といつも噂になっていたので一度会ってみたかったのだ。で、写真集とポートフォリオを見せて頂いたのだが、これはもう。セミプロというか、プロでも全然通じる。たまたまギャラを取ってないだけなんじゃないか、と思うような作品。テクニックはもちろんのこと、迫力が違う。凄いモノを見せていただいた。

■土曜日、上司の家にお呼ばれする。限定の美味しい日本酒を手に入れたので、お酒好きのメンバーを集めて集会みたいなのを開いていていただいたのだ。で、まぁ色々あって、お宅についたのだが、そこに待っていたのはとんでもなく豪勢なお刺身の盛り合わせと、貴重な日本酒だった。ちなみに山崎蒸留所で買ったウイスキーを持参したのだが、度数がきつすぎるらしく、3分の1くらい残って持って帰ってきた。まぁ、不評というわけでは無かったので良しとしよう。5時間くらいいたのだが、時間が経つのがあっという間だった。

■前日、昼間から飲んでいた反動で、一日部屋ですごす。洗濯とか。しかし、一日ずっと部屋にいるのって以前は結構気にならなかったんだけど、最近違う。平日は休日が待ち遠しくて、絶対一日は一人でだらだらしてやる!と思うのだが、実際休日になると一日一人でだらだらしてるとそわそわするのだった。無い物ねだりだな。
[PR]

by birdog_dd | 2008-07-14 01:07 | photo life  

写真が撮りたい

■ちょっと色々あって(ないけど)ブログのスキンを変えてみた。

■こんな写真を撮れるようになりたいなぁ。というか写真が撮りたい。
[PR]

by birdog_dd | 2008-04-21 01:42 | photo life  

ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了

■ふらりとネットサーフィンをしていたら、こんな記事が。

ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了

■!!

■な、なんということだ。まさかあのポラロイドまで、ついに。もはや一つのジャンルとして存在してるだけに、なんとなく生き残っていくのだろうと思っていた。一抹の寂しさを覚える、とかいう人もいるのだろうが(俺もその一人だが)、それよりも先に、得体の知れない怖さみたいなものを感じてしまった。いつの日にか、しかもそう遠くない未来に、手に触れるものはほとんどなくなってしまうのではないか。なんだか、『何もない未来』というものを想像してしまって、やりきれなくなったのだった。
[PR]

by birdog_dd | 2008-02-24 22:39 | photo life  

写真を見る

■近所の電気屋さんでSDカードを購入。今使っているものは、格安で買ったのはいいのだが、動作が遅くてかなわない。ためしに入れ替えて使ってみたら恐ろしく快適だった。安けりゃいいってもんではないな、と改めて実感。

■で、古いカードからPCにデータを転送している途中なのだが、かなり前の写真が出てきて感慨深い。アドリア海、良かったな。
[PR]

by birdog_dd | 2007-09-02 01:56 | photo life  

写真好き、神戸好き

e0053718_125947.jpg■今日も快晴、日曜万歳。うちの会社は昨日は出勤だったので、今週末は休みが今日一日だけ。ようし、満喫してやるぞ。

■と、心に決めたはいいものの、例によって部屋でいろいろやっているうちに外に出かけるのは昼下がりになってしまった。

■そんなことは気にせずに、この間の帰省で実家から持ってきたNikon FG というマニュアルの一眼レフを鞄に入れて、心を躍らせながら、いざ神戸へ!。

■神戸、というか三ノ宮近辺をうろうろしたのだが、やっぱり神戸は楽しい街だ。そして三ノ宮駅前を道行く女性がみんなホントにおしゃれ。すごいところだ。ちなみに男性はまぁ普通だった。なぜだろう?でもおじさんはなんだかカッコいい。

■街の夜景を撮ったのだが、感度100のフィルムを入れてったのでかなり不安だった。しかし繁華街程度の明るさだったら60分の1くらいで撮れることに驚愕する。恐るべし、単焦点50ミリ。ちょっとマニアックな話ですが。

■駅の近くの喫茶店で読もうと「CAMERAmagazine」という雑誌を購入。最初は立ち読みしようと思ってたのだが、渡部さとるさんという写真家の方のコメントが載っているのを見つけて買ってしまった。実はちょっと前まで友人がこの方のワークショップに通っていたのだ。その友人の展覧会に顔を出したときにお目にかかったことがあって、プロのカメラマンさんと話す(というか会話というほどのものでもなかったけど)機会をもてたのが印象的だった。で、そんな縁から買って読んでみたのだが、そこに乗っているモノクロプリントに目からうろこが落ちた。今まで何も疑わずに、そのカットの中の最も明るい部分と暗い部分を引き出すようなプリントをしていたのだが、あえて全面を暗い仕上がりにすることで全く違うものになるのだな。

■こんどはプリントまでしたくなってきた。困ったものだ。

■と、こんな感じで休日を満喫したのだった。幸せ。
[PR]

by birdog_dd | 2007-08-20 01:25 | photo life  

大切な場所

■午後7時から写真部の追コン(卒業生の送別会みたいなものだ)に参加する。スーツを着てきてくれ、とのことだったので前回友人Tの結婚式にしていった格好で出かけた。アスコットタイなんて人生で何回使う機会があるかわからないものな、使えるときに使ってしまおう、という腹。

■思い出の写真を集めたスライドショーをしてもらう。以前やってもらったQちゃんならわかるだろうか。後輩の力作らしく、すごく心にしみた。たった2年間しか一緒に活動できなかったけど、こうやって送り出していただけて身に余る光栄です。もっと早く写真部に入っていなかったことがつくづく悔やまれる。色紙とプレゼントと写真のCD、一生の宝物にします。写真部の皆さん、本当にありがとうございました。

■みんなの写真が貼られたコルクボード、部員のアルバムがしまわれている棚、薬品のにおいがする暗室。この大切な場所を心に刻んでこれから生きていくのだ。
[PR]

by birdog_dd | 2007-03-20 23:13 | photo life  

ラグビーの写真

e0053718_15304488.jpg■もう一ヶ月以上経つのだが、去年の年末に花園にラグビーを見に行った。そのときの写真が幻像出来たのだが、整理しないまま何週間か経ってしまっていたので、思い立ってバインダーに整理する。PROVIA 400X、感度が高いのは大歓迎。画質については撮影条件がカラフルではなかったので何とも言い難いところだ。
[PR]

by birdog_dd | 2007-02-05 15:30 | photo life  

趣味万歳

■修士論文、締め切り直前になってやりたい実験があふれ出してきた。時間が!時間が欲しい!今日があと300時間くらいあればいいのに。そしたらだいぶ進むのに。

■そんな感じで昨日もやっていたのだが、息抜きにでも、と思って現像液を作った。作った、というのは粉を水に溶かす作業をやったわけだ。約50度の水に粉を溶かしながら混ぜるだけ。時間にして10分そこらの作業だ。たったこれだけなのに、だいぶ息抜きが出来た。なんでだ。趣味万歳。
[PR]

by birdog_dd | 2007-01-28 17:48 | photo life  

「FLAG」

■無料インターネットテレビGyaoで、「FLAG」というアニメを見る。特に何かあったわけではなく、ふと気になったから再生してみただけ。ところがこれ、なかなか質がいい。さらに個人的にグッときたのは、映像のほとんどがカメラのファインダー越しだということ。

■いやしかし、物語としてもいいのだろうが、カメラをかじっている者としてはなかなか考えさせられる。所詮というか何というか、やっぱりアニメでありフィクションであるわけなのだけれども、それでも戦場カメラマン、ジャーナリズムというものをちょっとでも考えてしまうものだった。

■あと主人公の声が田中麗奈。まじで?
[PR]

by birdog_dd | 2006-12-15 23:57 | photo life