2006年 12月 08日 ( 1 )

 

いたたたた

■最近『硫黄島からの手紙』が気になっている。ハリウッドにありがちの正義と悪バンザーイな感じじゃなさそうなあたりが。で、それを楽しむにはまず『父親たちの星条旗』を観ておいた方が良かろう、ということで映画館に出かけた。

■もう、なんていうか。いたたたた。戦場を舞台にした映画はここ10年で結構たくさん出て、どれもなかなか残酷な描写がされたようだが(ようだが、というのはあまりそういうものを観ていないから)慣れるなんて事はあるはずもなく、いたたたた。なんというかもう、本気で戦争がいやになる。そういうメッセージがメインというわけでも無いのかもしれないが、一番感じたのはそれだった。

■ちなみに、全体の筋としてはすこし流れが悪い。深くは言わないが、3つの期間を行ったり来たりするので時間軸が複雑なのだ。何度か観れば理解できるのかもしれないが、とりあえず今のところもう一回観る元気はない。さて、『硫黄島からの手紙』、楽しみになったのは良いのだが観るとやっぱりしんどそうで、ちょっと考える。
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by birdog_dd | 2006-12-08 19:11 | 平和な日々