2006年 08月 15日 ( 1 )

 

幸せを分けてもらう

■午前中に墓参り。お盆ですね。

■午後、帰省している友人Tとお茶の約束。就職活動のときには散々お世話になりました。そのほか、彼が帰省したときもちょくちょくお茶したりしている。今日はいろいろあって待ち合わせ時刻に15分ほど遅れて到着。必死に走っていったので滝のように汗をかいてしまい、Tに開口一番「まぁ汗を拭け」と言われてしまう。お言葉に甘えてタオル(ハンカチでない)で顔を拭いていると、Tがお連れさんを連れてきた。…うわぁ、俺の第一印象、情けない。トラウマになりそうだ。

■Tとお連れさんと3人でのんきな珈琲店へ行く。なんだか先日もこんな用事で来たな。Tにお連れさんを紹介してもらったのだが、「こちらが婚約者の…」と紹介されて、そのとんでもなく幸せな言葉の響きになんだかテンションが上がる。そういえば友人に結婚する前にちゃんと紹介していただいたのって初めてだな。Tとは近況報告をしたり友人の話をしたり。お二人とも福岡で生活してらっしゃるので、山笠の話で盛り上がる。山笠というお祭りは複数日にわたって行われることや、山(御輿のようなもの)は何かの下をくぐるのは縁起が悪いとされていることなど、今まで知らなかった事実が続出。すげぇ、さすが地元。あと牛タンの話をしたり。Tは話の面白い、気のいい青年なのだが、フィアンセさんも話しやすくて感じのよい博多美人でした。もうなんだかこっちまで幸せ。お別れしてから、一人ニコニコしながら帰りました。はたから見たら気持ち悪かったに違いない。そして珈琲ご馳走様でした。出世払いでお返しするので、しばしお待ちください。

■で、家に帰り着いたらまた別の友人から結婚式の招待状が届いていた。寿が続きます。
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by birdog_dd | 2006-08-15 07:10