2006年 07月 02日 ( 1 )

 

ブラジルが!

■まさか!あのブラジルが!

 フランス、王者ブラジルを撃破

ロナウジーニョを筆頭に、ロナウド、カカ、ロビーニョ、アドリアーノ、ジュニーニョ、ロベルトカルロス、カフー、などなど、上げればきりがない名プレーヤーたちを擁する優勝候補筆頭が!負けてしまうとは。かといって、大番狂わせかといえばそんなこともない。ジダンは今日もベテランらしい貫禄でゲームコントロールしていたし、前半ロナウジーニョはなれないポジションで居心地が悪そうだった。決定機もいくつかあったし、何より決勝点を決めたのはジダン→アンリというフランスご自慢の連携だった。このゲーム、前半のフォーメーションがポイントだったように思える。居心地が悪いロナウジーニョ、水を得た魚のごときジダン。後半、ロナウジーニョがいつものポジションに戻ってからのブラジルのパス回しはやはり凄かったのだから。そう考えると、この大会は監督が勝敗を左右している面が大きい気がする。やはり選手だけではないのだ。

さて、フランスの主将であり稀代の名プレーヤー、ジダン。ベテラン中のベテランで、プレーと人格、両方から尊敬を集める人物だそうだが、彼の冒険も終わらない。

■もう一つの試合、イングランド対ポルトガル。色々あったが、ベッカム負傷退場で、ルーニーがレッドカード。PKにまでもつれこんだ。ベッカム、W杯ではPKに縁がないのだろうか。キャプテンでもあっただけに、そのときピッチにいなかったことを悔やんでいることだろう。

■アルゼンチンも開催国ドイツを相手に敗退。ベスト8になってくるとどこがきてもおかしくはないチームだったが、南米がいなくなるとはな。

■俺の周りでは、W杯の優勝国を対象に賭けが行われている。ラグビーの先輩や後輩も何人かやっていたのだが、ほぼ例外なくブラジルに賭けていた。今頃どこかで叫んでいるに違いない。
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by birdog_dd | 2006-07-02 06:29