後半先

■10時半に仕事が終わり、同僚S君とバーで一杯飲んで、餃子屋さんでビールと晩ご飯を食べて、帰ってきたら日が変わっている。ううむ。

■まぁ、そんな日もあるさ。中休みを入れてましたが、GW回想記、後半戦再会。

■5月4日、鹿児島に帰ってきたら必ず訪れるところの一つ、のんきな珈琲店にお邪魔する。今回は珈琲を飲んでマスターと話をする以外にも目的がある。それは、コーヒーカップを買うこと。今まで部屋で珈琲を飲む時はマグカップで飲んでいたのだが、そんなに大量にはいらないのだ。でもちょうど良いのが無かった。そこで白羽の矢が立ったのが、のんきな珈琲店で使われているカップ。以前友人Iが買っていて、
いいなぁとは思ったものの、結構お高くて当時は手が出なかったのだった。で、マスターに「今回はカップを買うって言う目的もあったんです!」と意気揚々と伝えると、「え、もう売ってないよ?」

■えぇぇぇぇ。もうカウンターに崩れ落ちる。いや大げさな表現ではなく、ほんとに崩れ落ちた。仕方がないかと思いつつ珈琲を飲んでマスターと雑談していると、マスターがおもむろに包みを差し出した。驚いていると、「いや、手ぶらで帰す訳にもいかないでしょう。店で使ってて、使わなくなったものだけれども。良かったら持って帰って。」というお言葉。神様の言葉かと思った。ただでさえ素敵なカップなのに、そこにお店のマークまで入っている。世界で最上のカップを手にすることができたのだった。とてつもなく幸せな、しかし少し心苦しいような気持ちで、必ずお礼をしようと心に誓いつつ店をでた。

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■その後、アメリカはカリフォルニア、サンディエゴ近くなんとかビーチ在住のQちゃんから、偶然サークルの後輩が帰ってきているという話を聞く。Qちゃんに急かされつつ後輩に連絡をとったら、ちょうど飲み会を始めるところだというのでお邪魔させてもらった。大学生に囲まれて、懐かしくて気心も知れた後輩達とゆるゆるとした飲み会は久しぶりだ。場所が部室というのも良い。贅沢な時間を過ごして、気づけば午前5時だった。さすが鹿児島、終電なんて気にしない。もう明るい町の中を家路についたのだった。
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by birdog_dd | 2008-05-04 16:43 | 平和でない日々  

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