『A CHORUS LINE』

■先週から体調を崩していて、今週末は本格的に体を休める。どこにも出かけないのはもったいない気もするが、体調を整えるためには無駄な時間ではないと自分に言い聞かせ、たまってたDVDを観ることに。でも体力的にアレなので、色々と勧めてもらった泣ける映画はまたの機会にさせてください…。というわけで、今日観たのは『コーラスライン』。

■今でも続いてる(はず)、ブロードウェイの名作中の名作。かつて、この映画の『ワン』という歌をどこかで耳にして以来、一度はちゃんと観てみたかったのだ。どうせなら舞台を観たいが、それは言っても仕方がない。字幕がある分、最初に向いてるともいえる。

■で、観ていくのだが、いかんせん初演も古ければ映画も古いので、肝心の音楽が古い。今の舞台では編曲されてたりするのだろうか。ストーリーは、ミュージカルのオーディションとインタビューの形式で進んでいく。途中までは、あまり名作中の名作という印象がない。

■しかし、ラスト。オーディションが終わり、最後に『ワン』が流れたときはもの凄く楽しい気分になっていた。きっとこれ、劇場にいたらスタンディングオベーションをしたくなるんだろうなぁ、という感じ。やったことないですが。

■途中で中だるみかなぁ、とか思ってたわりには2時間が過ぎるのは早かった。素敵な作品を満喫できました。Qちゃん、せっかくアメリカにいるんだし、もし機会があったら舞台をぜひ。そして生がどうだったか、教えてください。
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by birdog_dd | 2008-03-03 01:09 | 平和な日々  

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