教授らしい教授

■夕べでどうにかこうにかレポートを終わらせ、帰って寝ておきたら夕方の4時だった。慌てて支度をして学校に行く。レポートを提出したのだが、その教授は追加した部分は満足そうに見ていたが、それ以外の部分ではやっぱり不満そう。研究室を聞かれて答えたら、「君のところは数式に強いんじゃないの?」と訊かれる。いやいやいやいや、滅相もない、まったくそんなことないですよ。とは言えずに必死に言い訳する。いつの間にか研究内容に話が及んで、必死で説明したところ、「ふむ、それだけ喋れるんなら、まぁちゃんと勉強しているのだろう」と言って受け取ってくださった。お、同じ教授でも、こんなにも違うものなのか!!うちの教授と同じ職業だとは思えない。

■まぁなんというか、威厳があるような。研究内容の話のときにも、対象の次元の話になり、「低次元の、あ、いや、次元の低い、いや、次元数の少ない…」と言葉を選んでいた。大丈夫ですよ、言いたいことはわかります。それよりも学生相手にちゃんと言葉を選んでいるという姿勢に好印象。ああ、いい先生なのだなぁ。

■いまからSの送別会。ちょちょいと飲んでまいります。
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by birdog_dd | 2006-03-03 18:24 | 平和な日々  

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