おごり下手

■なんだかんだで活動開始は昼の2時過ぎというけしからん事態になった。身支度を整えてまず写真屋さんへ。師匠に「君は私が考えているよりもずっと上手いね!」とほめていただく。嬉しい。ほめてください、ほめられると伸びる子です。甘やかせ過ぎも危険ですが。白黒のフィルムを買おうとしたところ、試供品でもらったというフィルムを「あげるよ、どうせ使わないし」と頂く。ありがとうございます、ぜひぜひ出来上がりを見てくださいませ。

■その後少し研究室でレポートを書く。お題は「どこでもドアを商品化するためにはどうすればいいか」。資金やら投入人員やら開発期間やらを書け、といわれたので真面目に書く。なんだこれ。

■夜から写真部の新年会へ。一次会の焼肉も二次会のカラオケもなかなかに楽しかった。楽しかったのだが、少し考えさせられることが。今日参加しなかった俺と同い年かつ同じ学年の友人は「成人祝」としていくらかお金を置いていったのだった。で、なんだか俺も何かしないといけないような気になってしまい、二次会のカラオケは出して差し上げた。でもおごるタイミングって難しい。結局ほんの少しレジでまごまごしてしまった、かっこ悪い。さらに、おごりなれていないため「ご馳走様です」といわれたときのリアクションが思い浮かばない。結局パッとしないことを言って終わってしまった。どなたかスマートなおごり方教えてください。そんなにしょっちゅうこういう場面に遭遇するわけではないのだが。というか勘弁してくれ、俺もお金持ちってわけではないのだ。そしてそういう時はなぜか姿勢が悪くなっている。背筋を伸ばせば堂々とおごっているように見えるのに。やれやれ。

■あと、ちょっとイヤな言葉に聞こえるかもしれない台詞をはいてしまった。全然悪気は無かったのだが、相手は気分を害するかもしれないじゃないか。だめだなぁ、こういうミスが無ければもっと人間関係は円滑になるのだろうに。
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by birdog_dd | 2006-01-21 02:48 | 平和な日々  

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