一流の人間の言葉

■午前のゼミ、遅れてしまって出れなかったのだが、後で聞いたところによると学生は一人だったそうだ。M2も修論今月末までなのに来ない。4年生は去年以上にひどい。さすがに俺らは年が明けたら来てたぞ。Y君と「今年は卒業できない人が出るんじゃないか」と冗談で言っていたのだが、そろそろ現実味を帯びてきたのか。

■夕方、写真部の部会。楽しかったのだが、やはり雰囲気が肌にあっているのだろうな。未だにラグビーのほうではリラックスできないもの。

■先日、イチローのインタビューを見た。最後に「僕は常に何かに追われているし、僕も常に何かを追っている。その感覚だけは忘れないようにしています。」といっていた。きっとそれは向上心に似たものなのだろう。そうか、一流の人はやっぱりそうなんだな。三流のおれならなおさらだ。現状に甘んじている場合ではない。
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by birdog_dd | 2006-01-17 11:15 | 熱かったり重かったりする話  

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