聞いてみるとそれほどでもない

■夕方、アマゾンに注文していたCDが届く。industrial saltという人たちが歌っているLoop&Loopという曲。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの英語カバーで、以前ラジオで聞いてから気に入ってずっと探していた。早速開封しワクワクしながらプレーヤーのスタートボタンを押した。

■最初のイントロで「あれ?」と感じる。その後一曲通して聞いてみたのだが、なぜかあのときのような感動は無かった。というよりいたって普通。なんだかCDを買うまでも無かった、と思ってしまった。350円でダウンロードすれば十分な気がしてへこむ。

■しかし、「これはCDとして手元においておきたい」とCD媒体で買いたくなるような楽曲が存在しているのは事実だ。以前からずっと言っているのだが、コピーガード技術をどうこうしようがしまいが、本当にいい楽曲というものは間違いなく売れるわけで、CD会社は売れない責任を他に転嫁しているに過ぎないのだ。そしてコピーガードCDは低下してしまっている音質のせいで、本来だったら売れるかもしれなかったCDを「でも音質悪いからCDじゃなくてもいいや」と売れなくしてしまっているのだ。

■コピーガードの功罪は置いておいて、とりあえずこのCDをどうしたものか考え中。
[PR]

by birdog_dd | 2005-12-14 05:38 | 平和な日々  

<< 寒くて凍える 困った >>