一生懸命の難しさ

友人のホームページに書いてあったのだが、まもなく全国高校ラグビー大会・通称「花園」が始まる。高校時代、打ち込んだものといえばやっぱりラグビーなわけで、いまでもやはり高校の大会などは気にかかり、試合を見ると胸躍る。何かを真剣にやっている人というものは、きっと年齢に関係なくなにがしか抱えているものがあるだろう。花園で戦うラガーマンの方々、出場できなくても一生懸命戦うラガーマンの方々、高校以外でもラグビーが好きでラグビーをやっておられる方々、怪我をしないように思う存分ラグビーをしてください。

■かとおもえば、また別の友人はインターンシップや就職活動でいろいろとあるらしい。彼の動いているさまをみると、自分はこんなことでいいのかと焦ったりもする。と言うわけでとりあえずTOIECの申し込みをしてきた。実は11月も受けようと思ったのだが申し込み損ねたというのは秘密だ。

■基本的にテレビはめったに見ないのだが、今日たまたま世界バリバリバリュー!というテレビ番組を観た。今回は若手社長の特集だったのだが、25歳で年収1000万とかいうひとが出ていた。そういう人もいるのか、と思ったが、当然彼とは同じ『人間』なわけで、それでは何が違うのかというと『一生懸命さ』だと気づく。とても当たり前で聞き飽きたフレーズかもしれないが、やっぱりそこなのだ。「普通のことを普通にすることは難しいことで、それが出来るやつはすごいヤツなのだ」とは司法試験の勉強をしている友人の言葉。そのとおりなのだろう。

■で、一生懸命片づけをした。
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by birdog_dd | 2005-12-07 23:16 | 平和な日々  

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