それでも一人きりでは生きていけないのだ

■ふとしたことで、ここ数日自分が失言を重ねているのではないかと気づく。自分自身、失言を繰り返す人間は好きではないので自己嫌悪。失言の場面と相手はすべて別なのだが、この分だと自覚していない失言も多いのだろうか。こういうことがあると、貝のように口を閉じて、海の底に沈んでしまいたくなる。でも自分は一人だけで生きていけるほど強くは無い、ジレンマ。その場限りの話題の中での失言なので、今後(どれだけ失ったのかは分からないが)信用を取り戻すのは容易ではないのかもしれない。それでもどうにかしてコミュニケーションをとっていくしかないのだ。

■人の顔色を見すぎなのか。しかしそれは思いやりと紙一重ではないのか。「誰も嫌わず、誰にも嫌われないでやっていきたい」尊敬する女の子の言葉。そのときは「それは難しいよね」と軽く返したのだが、今では事あるごとに思い出す。どうしてそのときこの言葉の尊さに気づかなかったのか。
[PR]

by birdog_dd | 2005-11-19 01:53 | 熱かったり重かったりする話  

<< 暗くなってから 芸術の秋 >>