頼りにならない

■論文提出締め切り100分前。助教授から論文の添削をもらったのだが、問題点が噴出している。そのうちの6割は俺の単純なミスなので訂正はどうってことないのだが、残りの4割は教授に教えてもらったところで、しかもそこはかなり重要な部分なのでかなり途方にくれている。

■うちの教授はまったく頼りにならないが、助教授はまだ若いのにえらく頼もしい。物腰は柔らかいのだが、指摘が的確。質問されるたびにドギマギしてしまう。この人が教授だったらどんなに頼もしかったことか。

■で、その教授が問題の場所。そこは以前散々考えて質問して指示してもらったところだった。まぁ完全に研究を理解していない俺が悪いという意見ももっともだとは思うが、そもそも嘘を教えるなよ、教授。質問したとき「…ってことですよね?」「うん、そうそう」…って、全然「そう」じゃないじゃないか。しかも何回も添削させたのに肝心なところは添削されずに今日助教授に指摘された。いったい何をやっているのか。
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by birdog_dd | 2005-10-17 10:29 | 平和な日々  

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