試練の日々が始まる

■おととい、ふと思い立って鏡で自分の口の中を見て、虫歯があることに気がついた。最後に虫歯治療をしたのはもう何年も前。さらに親知らずを抜いたのもやはり何年も前で、しばらく歯医者とは無縁の生活を送っていたのだが、ヤツは見逃してくれたわけではなかったようだ。

■とはいえ悪化してから行くほうがもっと怖いので、どちらかというと積極的に歯医者に行くことにした。したはいいが、いざ予約を入れて行く段階になるとどうしようもなく気持ちが沈む。歯医者、嫌いなのだ。好きな人もあまりいないと思うが。歯科医師にはまったく罪はないのだが。

■今回行くところは初めて行く歯医者。親戚の評判がいいのでちょっと期待している。次は1週間後。に決定。よいこのみんな、歯磨きは大事だよ。大人になって虫歯におびえながらすごしたくなければ素直にやっておこう。

■レントゲンをとって、ほかに悪いところはないか聞いてみたところ「左上の奥歯はブラッシングすることも不可能に近く、歯が溶け始めているので、もし痛くなったら抜かないといけないよ」だそうだ。もう将来的に抜くことが確定している歯を抱えてこれから生きていくのだ。誰しも何かを抱えて生きていくのだ。でもそんなもの抱えるのはイヤだ。

■すべてが終わって歯医者を出てきたときに感じる、この圧倒的な疲労感。もうとにかくヘトヘト。なにもしたくない。学校にも行きたくない。行かないわけにはいかないんですが。
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by birdog_dd | 2005-09-20 12:59 | 平和でない日々  

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